丁張りってご存知ですか?

「丁張り」が作られました。

今回は、丁張りについてご説明したいと思います!

丁張りとは、建物の正確な位置を表す作業のことで、基礎をつくるための重要な基準となります。

杭 ・ぬき・釘をつかって、地面に直接立体的な目印をつくっていくことです。

まず、設計GL(基準となる地面の高さ)を決め、約1.8m間隔に水杭を立て、水平ライン(基礎の上端の高さ)を記し、水貫でつないでいき、水杭と水貫が動かないように、筋交いを斜めに打ち付けて固定します。

そして、水貫と水貫の間に糸を張って、基礎の中心線を印します。

この糸を基準に枠の大きさや、基礎コンクリートの水平を取り出します。

専門用語でご説明しても。。。(゜-゜)

結局どんなものなのかというと・・・

写真をごらん下さい♪

 

丁張り.JPG 

 

建物の正確な位置を表す丁張りですから、正確な測量と計算のすえに出来上がります。

レベルという機械を使い、直角や水平を出すのです(^-^)

基礎の寸法、直角度、地球の中心に対して真水平な家を建てるために!

丁張りは建物づくりで、最初の、とても重要で大切な作業です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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